研究の進め方について
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テーマは決まったけれど、何から手をつけたらいいかわかりません |
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まずは、関係する情報を、本・図鑑・インターネット・教科書・図説などで集めてみましょう。手がかりがきっと見つかるはずです。そして、調べるための作戦をじっくり練りましょう。テーマが具体的になれば、何から始めれば良いか分かってくるのではないでしょうか。 |
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記録はどのようにしたら良いのでしょうか |
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他の人に伝えたり、他の対象と比べたりできるように、数値で表せる方法・言葉で表す方法を工夫しましょう。たとえば、「すごく大きい」ではなく、「○センチメートル」と書く方が、科学的な表現といえます。観察や実験をした日時・天候・温度・場所なども必ず記録しておきましょう。 |
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どんな方法で測定ができるのかわかりません |
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なにを調べるのかによって方法は様々です。 学校の先生や科学館の方、研究施設の方に相談してみましょう。
設備を使わせていただけることもあります。
特別な測定機器が必要な場合もありますし、ストップウォッチと観察だけでも
測定できることがあります。市販で分析キットがそろっているものもあります。
また、測定方法の開発自体が研究テーマになることもあります。 |
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スケッチがうまくできません。どうしたらうまく書けますか |
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スケッチはアートではありません。良く観察して記録したのが良いスケッチです。
じっくり観察して、気づいたことをなるべくたくさん記録しましょう。
スケッチは、世界にただ1つだけの君だけのデータです。観察した内容を
具体的な色や数値なども言葉で表しておきましょう。デジタルカメラで撮影するだけでは気付かないことに気付くはずです。
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実験を失敗してしまいました。どうしたらいいでしょうか |
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予想通りにならなかったから「失敗」だと思うだけです。
「失敗した」という事実をありのまま結果として記録すればいいのです。
そこで、なぜ予想と違う結果が出たのか考えることが大切です。失敗は成功の母、次への手がかりとしましょう。 |
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