科学自由研究info

NPO法人日本サイエンスサービス
ホーム | サイトマップ | このサイトについて | コンタクト

TOPページ科学研究の大学研究室紹介 筑波大学久田研究室
科学研究の大学研究室紹介
科学研究や科学研究の支援に取り組む大学の研究室のご紹介

筑波大学久田研究室(生命環境科学研究科・地圏変遷科学研究室)

主な研究内容

久田研究室では、主に堆積岩や堆積物を検討することにより、昔の地球の様子(古環境)を復元し、 テクトニクスを解明することを目的としています。 フィールドワーク(野外調査)を重視して行い、採取した堆積岩や堆積物を研究の対象としています。 これらの研究により、身近な環境問題の対応や防災教育への貢献をしています。

研究者の言葉 〜久田健一郎 先生〜

研究を面白いと感じるとき

 初めて地質学に興味を持ったのは、「地層はどこまでも続いている」という点でした。なぜ遠く離れた2地点で同じ地層が見られるのか不思議でなりませんでした。そこから私の地質学の研究は始まり、地質学の世界にのめり込んでいきました。地質学の楽しさは、なんといっても“フィールドワーク”に尽きます。石だけでなく、花や草、昆虫、獣、鳥といった自然界の営みを、フィールドワークを通して感じることができます。

↑2004年三重県尾鷲高校にて

興味があること、好きなこと

 古生代後半〜中生代にかけて造られたアジア大陸や日本列島。その生い立ちに興味があります。フィールドワークを通して、堆積物(造山運動の過程で生ずる砕屑物)からテクトニクスを解明していこうと考えています。  研究以外にいま興味があるのは、エスニックフード。海外調査(特にアジア)に行ったときに、その土地特有の食べ物に出会えるのも楽しみの一つです。あとは、サッカー観戦と温泉巡りが好きで、時間を見つけて日々の疲れをとっています。

研究室に遊びに来ませんか?

 大学では、毎年夏休みに高校生を対象に体験学習を行っています。久田研は教育研究科の学生も在籍しており、教育の学生を中心に教材開発など地学教育にも力を入れています。
 興味のある高校生、一般の方、どうぞ研究室にいらして下さい! 


ホーム - サイトマップ - このサイトについて - お問い合わせ